工場紹介&ご挨拶 of 生パスタ工房

「日本人が食べておいしい生パスタ」

親会社は生パスタのパイオニア

1204FABEX 安家.JPG 日本において生パスタの本格的製造が始まって20余年。弊社の親会社であり千葉県柏市にあるニューオークボ社の小さな工場で、その産声をあげました。 当時は1日200食程度の製造が、今日では日産12万食以上にまでになり、近年の生パスタブームの立役者であり日本における正にパイオニア的存在であります。

生パスタ専業メーカー

0607 工場ラインと私.JPG工場内にてそのDNAを受継いだ生パスタ工房。関西エリアを中心にパスタ専門店の業務用でお客様を増やし、生パスタ製麺業会で確固たる地位を築いてまいりました。現在、ラーメンやうどん・そば等が本業の製麺会社がその市場の可能性に気づかれ、50社以上が生パスタ製造に参入されていると推測されますが、生パスタのみで経営している専業メーカーは弊社一社であります。
 「日本人が食べておいしい生パスタ」をコンセプトに「コシ」があり「モチモチ」で「小麦本来のおいしさ」を味わえる本格生パスタを更に普及されるべく努力をしてまいります。ご期待ください。

株式会社生パスタ工房
代表取締役 安家美津志

1 製麺

1製麺.JPGシリンダ部分に熱を抑える工夫をし、美味しさを損なわないように低温で製麺しております。

2 冷却

2冷却.JPG製麺する際に30℃の熱を持ちますが、クーリングトンネルで素早く冷却し15℃に抑えます。

3 切断~計量

3切断.JPG重量は麺の長さによってグラム数に合わせ、1人前ずつカットされます。

4 包装~金属探知

4包装.JPGカットされた後、1食1食包装され、金属探知機を通ります。

5 ラック詰め

5ラック詰め.gif個包装された麺を:計量チェックした後、ラックに詰めます。

6 麺の冷蔵・熟成

6冷蔵、熟成.JPG冷蔵庫内でゆっくりと粗熱をとりながら、13時間以上熟成させて出荷されます。